このサイトは、私たちの人生に影響を与え、共通の芸術的アプローチを育んできた 2 つの場所、ニースと日本の真の心の絆から生まれました。
すべては2015年、初めて日本を訪れた時に始まりました。それは美的、そして感情的な衝撃であり、あらゆる仕草、あらゆるディテール、あらゆる沈黙がインスピレーションを与える国との親密な出会いでした。その後も何度か日本を訪れ、スケッチやノート、そして日常生活の風景を豊かに記録しました。
2024年、私たちはこの冒険を共にしました。二つの伝統を共通のプロジェクトで融合させることは明白でした。そこから、鮮やかで繊細なイラストレーションという共通のビジョンのもと、二つの声を持つポストカードコレクションが生まれました。
ニース側では、 「M'enBatiSiéuNissart(ニース大好き)」というフレーズを思いつきました。まさにニースらしさを体現するこの格言は、ポストカードという永続的で鮮やかな媒体を通して私たちの願いを伝えるシンボルとして、私たちにとって自然な選択として突然浮かび上がりました。これらのカードには、 ソッカ、 パン・バニャ、 ピサラディエール、 ズッキーニの花、 ドーブを添えたラビオリ、 タコのグリル…すべてに、ニース方言で「E mangi…」という短いメッセージと料理名が添えられています。文化は食べ物だけに限りませんので、 ニースの文化、 旧ニース、 プロムナード・デ・ザングレ(通称ラ・プロム)、様式化された植物、パルメット、そしてもちろんニースの鷲にインスパイアされたイラストも作成しました!
解放後のニースのお気に入りの場所、 タンタンのキオスクとソッカ・トラムに感謝します。私たちは毎日そこで楽しんでいて、 パン・バニャ、 ソッカの3枚のポストカードを描きました。 そして、 ドーブを塗ったラビオリ。
日本発のCallillygraphies™は、カリグラフィー、水彩画、パステル、インクを融合させ、スナップショットのように日常の瞬間を捉えます。路地の詩情、あちらの人の顔、日本酒の瓶…オリジナルの日本作品は、ポストカードとして複製するだけでなく、ご購入いただけます。
媒体は同じで、インスピレーションは二つ。この店は二つの文化、二つの感性をつなぐ架け橋です。二人は共通の人生の歩み、異なる方法で伝えたいという思い、そして絵を描くことへの情熱によって結ばれています。